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「占師の1日」
私、村山純子の占師的な、1日にすること、を御紹介いたします。
普通の人にもお勧めできるものは☆の数であらわしてます。
●夢の検証をする(☆)
なにか啓示的な夢でもっと意味が知りたいときはタロットカードを取り出して、意味をさぐります。夢のままで十分なときもあります。カードで意味を知ったら、窓をあけて、夢を外にだします。
●お香を焚く(☆☆☆☆☆)
朝だけでなく1日数回焚きますがFAWAKIという(サボテンの花の香りらしい?)バリのお香を愛用しています(315円くらい)。スティックタイプのお香で黄土色です。黒いお香より、こういう色のスティックのお香は煙りが体を悪くしないそうです。お香を焚くのは、脳が回転するのを早める効果と同時に寝直さなくてもリラックスできる状況をつくるためです。バリのお香が無いときは、グリーンティのお香、サンダルウッドや蓮のお香を使います。100円ショップのお香もよく使用しています。
●絵をかく(☆)
はがき大の紙に筆ペンで絵を描きます。今日がどういう日になるのか、それでわかる場合もあります。最初に人にするか、動物にするのかは決めますが細部はできあがるまでわかりません。鳥か、観音様っぽい神様的な絵になります。その絵が誰かの何かの助けになるようにお願いしてかいております。
●外に出る
樹とその葉の動きをよく見ます。空をみて、雲の形や流れも確認します。初めて目にする動物(鳥、蜂、蝶、蜘蛛、など)もその日1日を象徴する場合があるので、見た場合、こころにとどめておきます。鳥は、道しるべになってくれる場合も多いです。
また、出会う人、すれちがう人がつけているなにかしら宗教的なモチーフのアクセサリーや、服の絵柄もチェックします。人の服の色もチェックします。たいがいいい運気を持っている人はきれいな色を着ています。また、会話すべき人とは、会話をします。
●神社へ行く
御参りするときもあればしないときもあります。御参りだけしてさようなら、というよりは、ゴミをひろうこともあるし、話せるようなひとがいたら話をしますし、鳥の行動をじっと見たりします。御参りは人が多いときはしません。また、お寺さんや墓地、慰霊塔、交通事故現場で花がまだある場合など、そういう場所を通るときは必ず敬意を払います。(無視はしないということです。しかしこれは占師だからやることなので、普通の人にはあまりお勧めしません)
●羽を拾う
自分自身なぜ羽を拾うのかよくわかりませんが、最近はネイティブアメリカン(アメリカ大陸の先住民族)がつくるようなドリームキャッチャーぽいのを作ります。彼らは主に鷲の羽でそれをつくりますが、私はカラスと鳩の羽で代用。以前は、お香の灰を払う羽ぼうきも手作りしていました。羽が落ちている場所や日時、その状況などにも意味があればそれを考えます。なので、落ちていても拾わない場合もあります。
●月と星を見る(☆☆)
月は角度と輝きかた、星も輝くその間隔まで見ます。明日の天気もそれでわかります。昼間も、雲の動きとその雲の色で天気を読みますが、夜もそれと同じことをします。
●アロマオイルを焚く(☆☆☆☆)
ティーライトキャンドルを使って、アロマテラピーをします。主にラベンダー、ローズウッド、ユーカリなどを使用します。(毎日というわけではありません)
●就寝時(☆☆☆)
やはりまた絵をかいたりお香を焚いたりアロマテラピーをしたりします。ゆっくり寝たい時は入り口とふとんの間に水晶のクラスターをおいて場を遮断します。(これはグリッティングという方法です)毎日それをやったりはしません。月光で浄化すべきパワーストーンなどを窓ぎわに置いたり、浄化する石を水にいれます。最後に、空のぐあいを見てから寝ます。窓は閉めます。しかし、近親者の故人の夢を見る必要があるときは少し窓を開けて寝ます。
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